10月メニュー&スケジュール/2016 2016 / 10 / 02 ( Sun )
猛暑が続く日が多かった今年の夏。
ですが、もうめっきり秋を感じ、やっぱり食欲な秋だ!と
ワクワクな季節。
今年の秋は定評を頂いております焼き菓子から
新作のレシピも含めたラインナップ。
どうぞ秋をフランス菓子で満喫してくださいませ◎
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<ベーシッククラス>※初めての方でもどなたでも参加できます。お菓子作り初心者の方に特におススメです
~キャロットケーキ~今年もクリームチーズを塗って完成度を上げます!!!
2014年から大好評いただいております、このキャロットケーキ。
3年連続、今年も限定ですがレッスン致します。
9月後半から人参の出盛り期。旬の人参でおいしい焼き菓子。

併せてローズベーカリーというお店のイギリス菓子が
おしゃれさんの間で人気だったということもあり
初めてキャロットケーキを口にした方も多いかもしれませんね。

イギリス菓子の王道。すりおろした人参???青臭くないの???
そう思われる方も多いはず。
いえいえ、それどころか深いお味で
そしてパサパサデなくしっとり焼き上がります。
すりおろしたリンゴ、クルミ、スパイスも相まって
みっちりずっしりどっしりなケーキ。
なんと!バター不使用
大丈夫ヘルシーケーキ◎
ちょろりとリンゴのリキュールを垂らして隠し味にちょちょっと。マルグリット(マーガレット)型で
かわいくおしゃれに…予想外の美味しさに興味ある方、是非に!
日時:10/8(土) 9-11時→定員となりました
追加日程10/8(日)12-14時→定員となりました
10/22(土) 9-11時→定員となりました
10/23(日) 9-11時→定員となりました
定員:各日2名さま
(参加費)5000円

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<ベーシッククラスその2>初めての方どなたでもご参加可能です
~アプフェルシュトルーデル(ウィーン版アップルパイ)~
こちらも3年連続レッスンを限定日数で致します。
と言いますのも、今年はステキなご縁があり、低農薬で、化学肥料不使用の農家さんの
紅玉を使用して、今までより更にキュンキュンした甘酸っぱさのある
焼き菓子を作りたいと思い、再レッスンを予定。
三春のステキなご夫婦のご協力のおかげで、レッスンと相成りました。
以前レッスン経験のある方でも、再度技術修正のために是非ご受講頂けましたら、
更にリンゴのあれこれも含め、理解が深まるお思います。
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パリパリ生地はもうそれは切れてしまうそうなくらいに薄く薄く手の甲で
クルクルしながら直に両手で大きくしていきます。多少切れてしまっても
大丈夫!薄いことが重要で美味しさにダイレクトに影響を及ぼします。
薄いぱりぱり生地から煮こごりのようなとろ~りなアツアツりんご。
シナモンを使用しますが、不得手な方は無しでも美味しく作ることが出来ます。
あっつアツに冷たいアイスを添えれば、完成度UPどころか、パーフェクト!

※紅玉にご注文希望の方へ
今回お世話になります農家さんのリンゴ(低農薬で、化学肥料不使用)ですがレッスンへいらして頂く予定の方限定で
ご連絡先と注文方法をメールにてお知らせいたします。(農家さんの情報開示の許可は既に頂いております。)
尚、旬の期間の長さと数の兼ね合いで、先着順となります。何卒、ご了承くださいませ。
日時:10/1(土) 10-13時→定員となりました
10/2(日) 10-13時→定員となりました
10/3(月) 10-13時→定員となりました
定員:各日2名さま
(参加費)7000円
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<クラシカルクラス>初めての方どなたでもご参加可能です
~ガトー・パルミジャーノ~
イタリアチーズも王様とも称されているパルミジャーノ。
パルメザンチーズで有名ですね!おいしいチーズの焼き菓子が完成しました。
少し甘じょっぱい塩っ気のあるチーズケーキと思って頂けたらよいかもしれません。
このチーズを生地にも練り込み、生地だけでも十分なほど美味しくしちゃいます。
そして生地の上にクリームチーズベースのアパレイユを流した後
ふんだんにパルメザン摩り下ろしてぶっかけます!
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ですが、まがいなりにもあの喫茶店のナポリタンに
ぶっかけるあの粉チーズではないですよ!(笑)
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ちゃんとイタリア産のパルミジャーノをみなさんに一生懸命
たっぷり摩り下ろして頂きます。
(日時)
10/7(金) 10-12時→定員となりました
追加日程:10/7→12-14時定員となりました。
10/10(祝・月) 10-12時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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<クラシカルクラスその2>※初めての方でもどなたでもご参加可能です
~ガトー・バスク・ミルティーユ~
フランス菓子好きの方に最も有名な焼き菓子のひとつ
ガトー・バスク。
見た目と違ってとても柔らかい生地でフォークで簡単に一口分すくえます。
ちょうどクッキーとケーキの間の食感。見るからに質実剛健な感じですが、
独特な生地パータ・バスクを全粒粉を少し入れて生地の旨味を引き出します。
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バスクとはフランスとスペインの国境地帯にある地方です。
有名なのは美食の街サン・セバスチャンではないでしょうか?
バスクはフランス、サン・セバスチャンはスペイン。サン・セバスチャンでは
バスク語を話す人もまだいるのだとか・・・ヨーロッパは陸続き。興味深いです。

そしてこの焼き菓子についている模様。これはロー・ブリューという
バスク地方の十字架の模様です。4つの頭という意味のバスク語。
水・土・風・人・・・だったかと(笑)

バスクはかわいいバスクリネンや料理は白いんげんのカスレが有名。
南青山にもバスク料理カスレを出すお店がで食べた覚えが・・・あります。

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ガトー・バスクの特徴はパティスリーによって違いますが、
クレーム・パティシエールだけを生地に挟むパターンだったり
西洋さくらんぼのコンフィ(シロップ煮)したものだけ挟むお店や
どちらも挟むお店・・・様々です。
でもやっぱり2種類挟んで焼成したガトー・バスクはこの上ない美味しさ!
私は今回、皆様にすぐにお家で作って頂けるようブルーベリー(=ミルティーユ:仏語)のコンフィで作ります。
パティシエールには微かにシトロンの香りを含ませます。
勿論、ブルボン種バニラビーンズは必須。たっぷりです。
生地・カスタード・ブルーベリーの三位一体とソフトなしっとり感。
どうぞ、フランス地方菓子にのめり込んではいかがでしょうか。
(日時)10/17(月) 10-12時半→定員となりました
10/19(水) 10-12時半→定員となりました
10/21(金)  10-12時半→定員となりました
追加日程10/10 12時~14時半→定員となりました
追加日程:10月22日12時〜→定員となりました
追加日程
10/23(日)12時~14時半→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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<ハロウィン&収穫の感謝祭企画>
~パンプキン・パイ~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。お菓子作り初心者の方に特におススメです。
2015年から2年連続のレッスン。10月末の限定レッスン。
毎年この期間だけにお目見えするレッスン。

10月月末はハロウィン。
日本でもクリスマスや、バレンタインに次ぐ
定着しつつあるお祭り。
ハロウィンと言えばカボチャ。
そして11月初めにかけてのアメリカでは
ネイティブ・アメリカンの収穫に感謝するお祭りでも
カボチャのお菓子が出回るとのこと。

そのまま茹でて食べても美味しいですが
滋味深いカボチャを生クリームやハチミツ等々を入れて
パイみたいなサクサクほろほろのフォンセ生地に
流し込みオーブンへ。フォンセ生地、こんなに簡単な作り方で
どうしてパイみたいになるか、毎回不思議な気持ちになります。

冷たくして食べても美味しいですし
少し温めて無糖のホイップクリームなんか
添えると完成度が更に増します。

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(日時)10/28(金) 10-12時→定員となりました
10/29(土) 10-12時→定員となりました
追加日程10/29(土)12時~14時→定員となりました
10/31(月) 10-12時→定員となります
定員:各日2名さま
参加費:7000円

大変お手数ですが下記同様、カテゴリーにございます「よくある質問Q&A」も含め
改めてお時間ある際に、ご一読下さいませ。

※キャンセル・変更について。
7日前の午前11時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前11時までとさせて頂きます。)
までのお申し出でキャンセル・変更料金はかかりません。
それ以降は全額となること、再度お願い申し上げます。
例10月8日のレッスンの場合。10月1日午前11時の
お申し出までとなります。

最後に、ここ数年で沢山頂くご質問を
この度まとめてみました。

よくある質問としてQ&Aでブログのカテゴリー
作りました。
ご参考頂けたら、幸いです。
上記カテゴリーは2014年2月16日に作成しておりますが
2014年1月1日にブログを転送致しました。
内容に関しましては

PCでご覧になる場合は
この画面左にあるカテゴリーの欄の
「よくある御質問Q&A」をクリックしご覧くださいませ。
尚、スマートフォンの方は2014年1月1日のブログを
遡りご覧くださいませ。

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