あと1名さま!鎌倉クルミッ子と盛岡くるみのクッキー 2016 / 01 / 13 ( Wed )
乙女の旅みやげ・・・といえば、アンガディーネ。
この名前はフランス伝統菓子の正式な名称です。
ですが日本ではカワイイ名前や分りやすいお名前に
して売っています。コーヒー好きな方、絶対!と言っていいくらい
コレ好きですよね~、分ります、スゴく☆
ことといでも一昨年に一度レッスン致しました。
その際、殆どの生徒さんが受講されました。
が、好評につき、今年再登場!

どんな焼き菓子なんだろう???
有名なお店のHP添付しましたので、のぞいてみて下さいね!
盛岡光原社のくるみクッキー
うつわ好きで民芸好きの方で知らない人は居ない本店盛岡(仙台にもあります)の光原社。うつわと共に売っているこのくるみクッキー。これもフランス地方菓子アンガディーネです。調べると何年か前にお取り寄せで1位を獲得したとのこと。それもグルメな秋元康氏が取り寄せても食べたい!と高評したからとかしないとか・・・いずれにしても、苦み走ったヌガーと香ばしいクルミが咀嚼で更に麻薬的な味わいの焼き菓子。この寒い時季にピッタリの濃厚さ!うつわ好きでコーヒー好きな方、是非レッスンで美味しいお菓子を自分へのご褒美に!
鎌倉紅谷クルミッ子
鎌倉乙女の焼き菓子と言ったら、そう!この老舗菓子舗紅谷(べにや)のクルミっ子(アンガディーネ又はクルミのタルト)。カワイイお箱にぎゅうぎゅう詰めになっていて、指をそっと忍ばせ取り出す、ステキな苦み走ったヌガー菓子。焼き菓子好き、珈琲好きの皆さん、あと3名様で定員となります。 ちなみに紅谷ではアンガディーネの切れ端つこだけも売ってます!それも御愛嬌。
IMG_6324.jpg
<クラシカルクラス>
~Engadiné くるみのヌガータルト~
*はじめての方、どなたでも参加できます。
くるみ好きにはもぉ〜たまらないほどの贅沢なお菓子。
2014年3月に絶賛頂いたタルトの復活です。
キャラメルヌガーにぎっしりなくるみですもの〜。
少し苦みばしった特製ヌガーは
硬くならずにほどよく炊くのがこのお菓子の真髄。
タルト生地パート・シュクレの復習にもどうぞ…
※生地は仕込んでおきます。

2時間半レッスン
(日時)1月21日(木)10時~12時半→あと1名さま
22日(金)10時~12時半→あと1名さま
23日(土)12時~14時半→定員となりました
24日(日)12時~14時半→定員となりました
25日(月)10時~12時半→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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