モンブラン追加の件!:10月のメニュー&スケジュール 2015 / 10 / 12 ( Mon )
10月19日1名さま空きが出ました。→定員となりました
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モンブランレッスンの追加情報
キャンセル待ちご希望の方に優先で
11月のモンブラン実習のお日にちを
お伝えしております。
11月7,8日共に定員となりました。
更に追加の11月3日も定員となりました。
11月受講ご希望の方はお知らせくださいませ。
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秋は実りの季節、そしてお菓子の季節。
栗やカボチャやお芋。
芋煮会もそろそろ始まる学校も多いですよね。
根菜類、クルミなどの堅果類、キノコ類、
食欲が一年の間でも増加します。

お菓子の世界もこっくりとじっくりな美味しさが
好まれる時季。
夜な夜な焼き菓子など仕込む、ゆるりなお時間。
自分のための大切なお時間になれば、
これ幸いです。
<ベーシッククラス>
~かりかりオートミールのピーナツバターチョコチップクッキー~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。お菓子作り初心者の方に特におススメです。
9月に好評を頂きました簡単本格派クッキー。
10月もレッスンと相成りました。

facebookやインスタで皆様に御投稿頂いた評判のクッキーは
混ぜて焼くだけのシンプルな工程も人気の理由。

国産のピーナツペーストを使用し
甘さはブラウンシュガーとチョコチップ。
お子様と一緒に作るには一番盛り上がるクッキーでは
ないでしょうか。
作る工程もさることながら香ばしくて美味しい黄金比率のレシピは
ハマりますよ~10センチほどの大きなクッキーを
20枚ほど作りますが、たぶん一気に食べちゃうかも・・・です(笑)
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(2時間レッスン日時)
日時:10月3(土)12時~14時→定員となりました
4日(日)12時~14時→定員となりました
5日(月)10時~12時→定員となりました
定員:各日2名さま
参加費:5000円
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<クラシカルクラス>
~ジャンドゥーヤのモンテ・ビアンコ(モン・ブラン)~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。

モン・ブランと言えば秋の代表のお菓子。
事の他、大好物という方も多いのでは。。。

モン・ブランとは「白い山」という意味のフランス語です。
イタリア語でモンテ・ビアンコと言います。
なぜイタリア語に敢えてしたかというと、
ヘーゼルナッツパウダーを生地に使用することと
ヘーゼルナッツペースト入りのショコラである
ジャンドゥーヤをムースに使用するからです。
イタリアのお土産で有名なのがこのジャンドゥーヤの
チョコレートですしね~

何度かことといではモン・ブランをタルトやロールケーキでレッスン致しましたが、
今年は新メニュー且つクラシカルなモン・ブランレッスンを致します。

クラシカルで正統派のモン・ブランは底となる土台がサクサクな焼いたメレンゲです。
メレンゲというと単なる甘ったるい味だと敬遠されがち。
ですが、ちゃんとしたレシピは、甘いながらも飽きない食感と味です。
身も蓋もありませんが、モンブラン作らなくとも
メレンゲだけ食べても十分においしいです。
私はあるスパイスを入れてマロンとラム酒に合うようにレシピを
作っています。そしてカリカリプラリネも隠し味に潜んでます。

上手くスパイスとリキュールを使用する事で確実に美味しい
モンブランが出来ます。私のレシピはちゃんとフランス菓子の
モンブランの甘さです。日本の甘くない味には合わせていません。
だから、しかっり甘いです。

フランス菓子はお菓子の中でも嗜好性が非常に高いです。
自分の喜びのためにあるようなカテゴリーです。
それを甘さや濃厚さを削ってしまっては、
ただただ生クリームの味しかしない、単一な物を食べるだけの
モンブラン、又はケーキになることでしょう。。。

美味しいもの好き、モンブラン好きの方、
アトリエで是非一緒にモンテ・ビアンコに登りましょう!
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※6個仕上げてお持ち帰りです。保冷剤ご持参願います。
飾りはフランスのお店ではスミレの砂糖がけなど使用しますが
レッスンではヘーゼルナッツのローストと金箔をワンポイントで
使用します。

※※いわゆるモンブランの麺状ににょろにょろ出てくる
絞り口は使いません。パレットナイフやスプーンなどで簡単に
チャレンジできるようにしておりますので、気負わずいらして
頂けましたら幸いです。
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(2時間半レッスン日時)
日時:10月9日(金)10時~12時半→定員となりました
10日(土)12時~14時半→定員となりました
11日(日)12時~14時半→定員となりました
13日(火)10時~12時半→定員となりました
追加日程18日(日)12時~14時半→定員となりました
追加日程20日(火)10時~14時半→定員となりました
定員:各日2名さま
参加費:7000円
※メレンゲ生地はこちらでご用意します。
ですが、レシピを付け、且つ実演致しますので御安心を~

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<クラシカルクラスその2>
~森のキノコのキッシュ~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。

よくありがちな!?((笑))ネーミングを付けてしまいましたが、
ご容赦を。4種類(エリンギ、シメジ、マイタケ、えのき)のキノコを
いっぱい使用するため、かわいいお名前にしてみました。

キノコは一つだけ使うより、複数使用すると
味が倍どころか旨味が何乗にも広がる不思議な素材。
バターで炒めた旨味たっぷりのキノコは型の半分の量は入ります。
そこに味だしに炒めた玉ねぎや厚切りベーコンを敷き詰めます。

生地は通常のブリゼ生地に全粒粉を少し配合します。
秋のちょっと寒い時期に召し上がることを想定して
生地も香ばしいものにしました。
アパレイユ(タマゴを使用した溶液)も、もちろん
今までと同様に同じレシピにはしておりません。
キノコに合うアパレイユにしておりますので、
お楽しみに~

今年の芋煮会におにぎりではなくて、
このキッシュはいかがでしょう。
カットしてアルミ箔に包んで
持っていけば火の中に入れておくだけ。
チーズとろ~りを召し上がって頂けるかも。
芋煮汁に合いますよ!
あっ、ワインもお忘れなく・・・
あ~お腹空いてきました・・・
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(2時間半レッスン日時)
※キッシュの生地はこちらでご用意致します。
ですが、ちゃんとレシピは付けますのでご安心を~

日時:10月16日(金)10時~12時半→定員となりました
17日(土)12時~14時半→定員となりました。
19日(月)10時~12時半→定員となりました
定員:各日2名さま
参加費:7000円
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<ハロウィン&収穫の感謝祭企画>
~パンプキン・パイ~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。お菓子作り初心者の方に特におススメです。
10月月末はハロウィン。
日本でもクリスマスや、バレンタインに次ぐ
定着しつつあるお祭り。
ハロウィンと言えばカボチャ。
そして11月初めにかけてのアメリカでは
ネイティブ・アメリカンの収穫に感謝するお祭りでも
カボチャのお菓子が出回るとのこと。

そのまま茹でて食べても美味しいですが
滋味深いカボチャを生クリームやハチミツ等々を入れて
パイみたいなサクサクほろほろのフォンセ生地に
流し込みオーブンへ。フォンセ生地、こんなに簡単な作り方で
どうしてパイみたいになるか、毎回不思議な気持ちになります。

冷たくして食べても美味しいですし
少し温めて無糖のホイップクリームなんか
添えると完成度が更に増します。

このレッスンではご試食もあります。
ホイップクリームを添えて
ご用意致します。ハロウィンを皆様と過ごせたら、
これまた重ねて幸せです。
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(2時間半レッスン日時)
※当日、余った生地でクッキー型で抜いて焼成しても
大丈夫です。画像の猫型がよろしければ私のを使ってください。
ハロウィンのかぼちゃのクッキー型などお家からご持参頂き、
抜いて焼成も大丈夫です。


日時:10月23日(金)10時~12時半→定員となりました
24日(土)12時~14時半→定員となりました
25日(日)12時~14時半→定員となりました
30日(金)10時~12時半→定員となりました
ハロウィンの日31日(土)12時~14時半→定員となりました
定員:各日2名さま
参加費:7000円

9月16日16時00分現在

※キャンセル・変更について。
7日前の午前11時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前11時までとさせて頂きます。)
までのお申し出でキャンセル・変更料金はかかりません。
それ以降は全額となること、再度お願い申し上げます。
例10月8日のレッスンの場合。10月1日午前11時の
お申し出までとなります。

最後に、ここ数年で沢山頂くご質問を
この度まとめてみました。

よくある質問としてQ&Aでブログのカテゴリー
作りました。
ご参考頂けたら、幸いです。
上記カテゴリーは2014年2月16日に作成しておりますが
2014年1月1日にブログを転送致しました。
内容に関しましては

PCでご覧になる場合は
この画面左にあるカテゴリーの欄の
「よくある御質問Q&A」をクリックしご覧くださいませ。
尚、スマートフォンの方は2014年1月1日のブログを
遡りご覧くださいませ。


※今月の全メニューも2015年で終了となります。
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