ことといクリスマスじたく 2014 / 11 / 18 ( Tue )
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もう冬じたくはされましたか?
ことといアトリエではめっきりクリスマスモード。
ちょっとその前に美味しいリンゴの季節には
ぐっと身も心も温めるタルトタタン作り。
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初日、私のミスであることを完全にしなかったことで
最後の型はずしが難儀に・・・
あ~、ごめんなさい!「味は抜群に美味しかったですよ!」
とお気遣い頂いた生徒さん方々。。。
いえいえ、本来型はずしは簡単なのに
これでは、なんともいけません。
それなのに・・・あ~・・・ということで、
少々お待ち頂いて、後日すぐにお作り直しました◎
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大成功!!!
あることちゃんとやりましたから、もう怖いものなし(笑)です!
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生徒さん方々も喜んで下さり、
本当に胸を撫で下ろしました。
ごゆるりとご堪能頂けたら、幸いです。
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スイートポテト、生徒さん方々から
すぐに大絶賛の御メール頂きました!
ヒミツのお芋の焼き方!!!
これに尽きます。
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こんがり幸せ色はもちろん塗り卵してますが
それだけじゃ~、普通のスイートポテト。
芋の焼き方と照りの付け方など贅沢!と名付けた
身としては、みなさんに喜んで貰えなくては!ですね。
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生徒さんが午前中、打ち立ての新そば!
ボリュームたっぷり◎そして完璧な
裁ち方に脱帽。美味しい新そば最高でした。
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さてさて百発百中のタルトタタンに挑戦!
サクサクパイももちろん100%バターです◎
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完璧な出来栄えのタルトタタン◎
あることちゃんと守ったのでか~んたん☆
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お家が農家さんという生徒さんから
売り物のダリアを頂きました。
鮮やかな赤、深紅なダリア。
アトリエが華やかクリスマス気分も盛り上がります!
すてきなお花とおいしい紅あずまご馳走様です。
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さあさあ、はじまりました、シュトーレンレッスン!
今年はフロマージュブランというフレッシュチーズを
練り込んで作る、乳酸発酵がさわやかな風味を
もたらす特製生地。
生徒さんから、「こんな風味の良い生地初めて!」と
喜びのお言葉頂きました。
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100%バターたっぷり全部塗って頂きます!テカテカして
美味しそうです!熱いうちにバターを染み込ませることは
勿論ですが、実は仕上げのこの粉砂糖。
砂糖だけ食べてもおいしいように魔法をかけておりますよ!
あと12月1日、9日各日1名さまで本年限りあと2名さまで
終了となります。
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お箱にこうしてかわいいシールを貼ると
ぐっとクリスマス気分がフツフツ湧いてきます。
クリスマスまで復習してシュトーレン好きのお友達に
プレゼントしたら、また頼まれますよ、絶対!
ふんだんに良い材料を使用して
間違いな美味しさなので、既製品では
味に物足りなさを感じるかもしれません。
少し大袈裟ですかね~・・・
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はじめまして~☆の生徒さんは
今年北海道から会津へ移住された生徒さん。
フロマージュブラン、通常会津には売っておりませんので
殆どの方が経験されていないお味。
ですが、さすが!北海道!小さな牧場でも
フロマージュブランを作り、売っているとのこと。
いいな~、北海道。おいしいものの宝庫☆
はじめての生徒さんから手作り石鹸頂きました。
「はちみつオレンジ」の石鹸。
ブレンドもセンス良く、ラッピングも自分のハンコで
オリジナルだけどおしゃれ。これって大事。
石鹸ネットも同梱、これが心憎いです。
大事に使います。本当にありがとうございます!
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昨日もリンゴのタルトタタン百発百中大成功!!!
このつややかさ、鏡のようです。
ゼラチンのつやではないですよ~(笑)
これはリンゴ本来が持つペクチンの効果です。
日本のリンゴは掛け合わせて糖度と大きさを
競う果物になっている印象を受けます、
勿論、生で食べるのおいしいです。
ただ熱を通して食べる際、過剰な蜜や水分が
なかなか難儀で不本意ながらプレザーブに
なってしまうか、鍋を激しく焦がしてしまい、
鍋を一つダメにするようなことになっています。
ことといでは3つのポイントをレッスンの際、申し上げます。
これを守るだけで、百発百中です(笑)
本にある普通のというかフランスと同じ作り方をしても、
まず出来ないと思って頂いてもよいかもしれません。
理由はフランスと日本のリンゴはまるで別のものだからです。
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すてきなトルコキキョウ、もう優勝しちゃったかのような
花束をたくさんたくさん頂きました。
農家さんでお花をたくさん栽培しているとのこと。
このお花のように楚々とした女性になりたいです(笑)
ステキなお花を本当にありがとうございます!



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