デザート残り僅か@ギャラリーひと粒さん 2014 / 11 / 06 ( Thu )
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フランス・ブルゴーニュの伝統の味、パンデピス(スパイスのケーキ)。
ブルゴーニュはワインだけじゃないですよ~◎
パンデピス、マスタードなど特産がいっぱい!
カシスのマスタードとかとにかくおしゃれ~。
画像のケーキに更に本物のオレンジで作った
食べるオーナメント
お飾りしますよ。
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パンデピスはフランスのブルゴーニュ、シャンパーニュ、
そしてアルザス地方で名産です。
ライ麦を使用するのが特徴でケーキなのに「パン」と
名づけられました。
アルザスやドイツ・ベルギーでは聖人を象った
型でクッキー(これも地域でパンデピスと称します)を作ります。

そもそもクリスマス前の12月6日サン・ニコラの日に
食べるのが正式。
諸説御座いますが、子どもの守護聖人であるサン・ニコラが
貧しいお家にお金を投げ入れたところ、子どもの靴にちょうど入ったとのこと。
サン・ニコラはサンタクロースの原形とも言われており、
その名残りは、現在のクリスマスの定番、
靴下や長靴にお菓子を詰めたプレゼントだそうです。

ことといのレシピはライ麦は勿論、はちみつ、バターで
しっとりさせたパンデピスのレシピ。
5ミリ以下にスライスして少しずつ食す、贅沢ケーキ。
パウンド型で焼きますので手軽ですし、きっちりした
しっかりした形になります。
キレイに仕上がるのでお友達のプレゼントに重宝。

大尊敬するフランス人女性パティシエの
クリスティーヌ・フェルベールさん。
昨年3月にアルザスの工房へお邪魔した際、
美味しいジャムをご紹介下さいました。
イースター前のまだ寒い時季でしたので、
ありました!パンデピスのジャムが!!!
秋冬の定番、パンデピス。
ジャムの妖精の手にかかるとケーキもジャムに
変身するのだと、かなり勉強になりました。

ぐっっと、寒くなるこの時季の会津。
アルザスと会津って本当に似ているのかも・・・
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来る11月11日~30日まで会津若松にございます、
ギャラリーひと粒さんにて、白磁陶芸家の田崎宏さん(草春窯)と
ことといのコラボ・イベントがございます。
今回もひと粒さんのキッチンでお菓子をこしらえて、
田崎さんの器に盛り付けをさせて頂きます。

お菓子のメニューは、
11月22日(土)栗のティラミス→満員御礼
11月23日(日)、24日(祝・月)は
キャラメルリンゴのパイタルトです。
→各日あと2名様

栗のティラミスは冷たいお菓子です。
キャラメルリンゴのパイタルトは
オーブンであたためて冷たいアイスクリームを
のせたデザートです。
どちらもひと粒さんのおいしいプレス式の
珈琲にもの凄く合います。
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3日間とも10食限定でございます。
要予約となっており
ギャラリーひと粒さんへ直接お電話(0242-85-6658)で
お申込みいただくか、ことといへメール又は
フェイスブックのメッセンジャーでご連絡頂ければ、
幸いです。
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私も11月23日、24日はギャラリーひと粒さんに在廊しております。
お時間ございましたら、是非、田崎さんの白磁で
お茶しにいらしてくださいませ◎
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