いちじく、定員となりました。 2014 / 09 / 11 ( Thu )
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フランス語でタルト・オ・フィグ、イチジクのタルト。
昨日、最高のイチジクで作りたいので、
9月のイチジクを既に交渉して参りました。
この時季が特に熟れ具合が良く、
限定日数ではございますが
例年レッスンさせて頂いております。
生徒さん方々の歓声もひときわ大きいこのタルト。
イチジクのコンポートを煮て、この為だけの配合のダマンドに忍ばせ
コンポートの汁も仕上げに使用するので無駄が出ないのが
嬉しいですね◎
今年限りで終了させて頂く、この特製イチジクタルト。
この最後の機会に是非、トライしてみては・・・
9月21日(日)12時~定員となりました
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焼いたチーズケーキをフランス語ではガトー・フロマージュと言います。
湯せん焼きはせず、そのまま素直に焼きます。
ですが、とても滑らかで濃厚。
配合が決め手でございます。
リンゴもキャラメルで煮ますがただ甘ったるい味には
しません。隠し味がございますよ~◎

それは、ケーキ本体にもキャラメルを使用しますので
味の全体的なバランスを考えおります。
すべてはバランスだと思っておりますのでね。
ただ味を濃くしただけでは、満足いきませんもの(笑)
新作ベイクドチーズケーキ。思いのほか、簡単に
あっという間に作れちゃいますので、プレゼントや
急なお客様にも冷凍しておけば、重宝でございます。

9月13日(土)→定員となりました
9月14日(日)←定員となりました
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ビスキュイから作りますこのティラミス。
勿論市販の生地でもできます。
ですが、ビスキュイの作り方の復習というか
生地づくりの基本が学べます。
フランス菓子は生地だけでも多数にございます。
ジェノワーズ、ジョコンド、ビスキュイ、カトル・カール、シュクレ、ブリゼ
フュユテ、ダックワーズ、ルベは基本中の基本。
そこから派生した生地がまた更に枝分かれしております。
レモンパイ受講の生徒さん方々には申し上げましたが
パイ生地と一言で言ってもフランス菓子では使用するクリームや
全体的バランスや季節で数通りある作り方をパターン変えて
構築します。非常に論理的なので、よって筋道が明快で
技術的なことが体得しやすいです。
よって、イタリア菓子ですが、フランス菓子の理論や技術を
盛り込んでおります。理論的に学ぶと失敗は少ないものです。
「こうしておけば失敗が無い」という理由を知ることが大事だと
考えております。
併せて、お菓子は料理とは少々違って、
かなりの段取り力が必要ということも、言わずもがな。
ともあれ、生地だけでも、長文になってしまうほど、
やっぱり私は分りやすいフランス菓子が好きです。
9月27日(土)→(午後の部12時~14時)定員となりました
追加日程9月29日(月)12時~14時→定員となりました
28日はキャンセルでお待ちの方が5名さまほどいらっしゃいます。
キャンセル待ちご希望の方はメールにてお知らせくださいませ。

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