第二の故郷・アルザス地方の発酵菓子パン 2014 / 04 / 22 ( Tue )
心からおいしい!と思えるものが沢山ある
フランス・アルザス地方。
アルザスはフランスとドイツの文化が
混ざり合う地方。
勿論、食文化も影響を受けています。
そして、アルザスは美味しい果物と
お菓子・パンが楽しめるフランスで
一番の地方です。
その為、世界的に有名なパティシエも多いです。

アルザスというと一番有名なパン、発酵菓子は
クグロフ。バターと卵たっぷりのブリオッシュ生地に
レーズンと飾りにアーモンドを使うのが特徴です。

でも、おいしいのはクグロフだけではないですよ~!

5月に作るブリオッシュ・スイス。
成形もシナモンロールのようで楽しいです。

昨年フランスから帰りすぐこのパンを
自分なりに作り易く、レシピを構築。
なんと!大人気でして、2か月連続で
レッスンしたほどです。
あまり日本ではメジャーなパンではなかったので
お好きな方だけのレッスンになってしまうかも・・・と
思案しておりましたが、やはり思い切って
レッスンして良かったと今では思っております。

本当はそこまで広めなくとも・・・と
思っておりましたが、いや、会津はもとより
日本でなかなか売っておりませんし、
だからこそ、どのご家庭でも
長く愛されるお味でになるのでは
ないかと思い、このレシピを作りました。
バターっておいしいよね!って心から思える
アルザスの味。
是非、皆さまのとっておきになれば幸いです。

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<パンのあるくらし>※初めての方、どなたでも参加可能です。
~Brioche suisse aux raisins et amandes~
(ブリオッシュ・スイス・オ・レザン・エ・アマンド)
レーズンとアーモンドのスイス風ブリオッシュ
昨年大好評を頂き、2か月連続でレッスンした、
Viennoiseries (ヴィエノワズリーとは甘い発酵菓子、
デニッシュなどを言います。
フランスではお菓子屋さん、パン屋さんで
味わうことが出来ます。)
今年もやります!

タマゴとバターたっぷりのブリオッシュ生地。
翌朝になってもしっとり芳醇な香りの生地。
レーズンの繊維を意識し、食感にもこだわります。
クレームダマンドには隠し味というか、
またひと手間加えます。濃厚に且つフルーティーに。
型で焼成だから、必ず形よく出来ます。
たっぷりのアイシングとアーモンドでお化粧。
プレゼントに頂いたら、有頂天になること
うけあい!
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(お日にち)5月25日(日)→あと一名さま
28日(水)→あと一名さま
30日(金)→あと一名さま
31日(土)→あと一名さま
(お時間)12時~15時(3時間レッスン)
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

ご予約はcototoi_web@yahoo.co.jpまで!
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