ウィーンなお菓子 2013 / 12 / 05 ( Thu )
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クリスマスのあるこの12月。
甘酸っぱいリンゴにバニラを入れた
クリスマスティーが12月のウェルカムティー。
透き通る真っ赤な色がきれい。
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渦巻きリンゴという名のアプフェルシュトルーデル。
ちょっとハマってしまって、先日また生地伸ばしを
しました。やればやるほど上手になることは勿論、
工程が職人気質故、きれいに仕上がると、
小躍りしたい気分になります。
布の模様が透けるほどに薄く・・・伸すのが
本当に楽しくて、やみつきになります。
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生徒さん方には切れても良いので思い切りよく!をモットーに
伸ばして頂きました。ちゃんと布の模様が透けて
いい調子です!おいしいたっぷりのリンゴと干しブドウを
香ばしくスパイシーなフュルンクと相性抜群。
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ぺったんぺったんもなんのその!!!
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たっぷりなリンゴもはみ出さず、
きれいに成形頂きました。

オーストリア・ウィーンのお菓子というと
2年前にレッスンした、ザッハトルテを
思い出します。
アプフェルシュトルーデルはその次に
有名なお菓子の一つかもしれません。
どちらもフランス菓子ほど派手ではありませんが
素材の滋味深さを感じさせるお菓子だと思います。
地味=滋味かもしれません。
私のとって大切にしたいお菓子であり、レシピです。
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