お店では味わえない売っていない味の追求 2013 / 11 / 21 ( Thu )
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すてきなメッセージを頂きました。(photo by R.Sさん)
昨年を上回る美味しさだ!と生徒さんのお嬢さんから
嬉しいのお言葉がありました。
シュトーレンってどうやら巷では固いイメージがあるとか。。。
はたまた、パッサパッサの食感もあるとか。。。
大丈夫!この作り方は最後の一切れまで旨味としっとりさが
ありますので、ノー問題!最後に秘密のものをぶん蒔きますのでお店以上の味が出せます。
隠し味ですが、隠せないほどにぶん蒔きます。
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きれいに丁寧に成形。手塩にかけてたったひとつの
自分だけのシュトーレンを焼きます。
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「こんなにバター塗るんですか?」はい!塗っちゃいます。
しっとり長持ちさせるための方法の一つです。
発酵バターなので旨味が増して、日ごと美味しくなります。
ふつうの無塩バターで作っても美味しいですが、そこは我が教室。
ふんだんに発酵バター使用致します。お店じゃこんなに使えませんよ!
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牛革バック。女子の憧れです。
自作の皮バック!10月28日~町方伝承館で
販売されるとのこと。気になる方は、お早目に!
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りんごのミルリトン。最後は粉砂糖で雪を降らせ、お化粧。
生地からしっかりと作っていただきました。
そして念入りにガルニチュールを作成。
その賜です、このタルト!アップルパイや
タルトタタンのように温め直し、ヨーグルトクリームで
食す、晩秋。このお菓子こそ、探してもどこのお店にも無い、
タルトタタンのようなお菓子。是非、この季節から
りんごが終わる時期まで作り続けてみて下さい。
お友達に「作って!」っておっしゃって頂けるかも。。。
そうなれば、腕が上がった証拠!
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どこを切っても金太郎飴のようにマジパンが居ます。
マジパンはマジパンでも食紅などを入れて作る細工の為の
マジパンではなく、生地に練り込む為のマジパンです。
主成分はアーモンドプードル、粉砂糖です。
アーモンドパウダーの含有量で分別し、購入します。
このマジパンを説ではキリストに見立て、
そして生地の中心にしのばせます。
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しっかり焼成も味のうち。白っぱしく焼くなんてご法度!
絶対に固くなんてならないので、ご安心を。
おいしくする工夫を端々にポイント入れているので
是非こちらのお菓子もクリスマス直前まで何度も作ってもいいかもです。
作りすぎたら、new Year cakesにすればいいですしね!
私も来月自宅用を作る予定です。
1週間熟成させてみようかな~。。。





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