冷めてもおいしい、ことといのクグロフサレ 2013 / 06 / 08 ( Sat )
IMG_6344.jpg
私の古巣アルザス、代表的な発酵菓子クグロフ。
私とクグロフの出会いはなんと保育園児の時。
兼高かおるさんの世界の旅のTVを見て以来、
いつかアルザスへ行きたいと思い続けておりました。
そして渡仏。再度、3月に渡仏。
改めて学んで参りました、本場で!
帰国し何度も試作を重ね、オリジナルの味に到着。
そして冷めても美味しくて作りやすいレシピに仕上げました。
心に残るお味になること、自負しております。
IMG_6346.jpgIMG_6347.jpg
昨日からクグロフサレがスタート!
通常クグロフはクリスマスの時に食す甘い生地が
主流。ですが、サレ(塩気ある)味タイプもアペリティフと
一緒に楽しみます。
ご覧ください、この神々しいクグロフ。
素晴らしい成形と手際で完璧な仕上がり!
何も言うことなし!の出来。感無量です。
ガルニチュール(フランス料理、菓子の専門用語、具材の意)は
ベーコン、玉ねぎ、クルミ、そして冷めても
おいしくなるような秘密の食材をプラス!
ここがオリジナルなのです。言わば、こだわり。
IMG_6349.jpgIMG_6350.jpg
本日のステキなマダムの生徒さん。
ワイン通でいらして、フレンチの知識も豊富。
お料理のお話だけでも、う~んtres bien!
日々をどう暮らすか、、、改めて幸福感とは、、、
そう感じるレッスンお時間。
いいもの作ろう!ことといで学ぶんだ、楽しむのだ!という
お気持ちが本当に嬉しくて、涙出そうでありました◎
言わずもがな、完璧なクグロフ。
今日も言うことnothing!
21:39:08 | お教室風景 | page top↑
<< ひとつ過去の記事 | Diary | ひとつ未来の記事 >>