満員御礼:3月のメニュー&スケジュール:2017年 2017 / 03 / 02 ( Thu )
《イチゴのトライフルロールケーキ欠員情報》
3月19日日曜日9時半〜1名様空きが出ました。→定員となりました。
生地巻き巻きでかわいいロールケーキ。
実はロールケーキの巻きって、とっても簡単!
なぜ???

タルト・フレーズの追加日程をさせて頂きます。
3月31日(金)10時~12時→定員となりました
タルト・フレーズの詳細は下記を参照くださいませ。
自家製のイチゴソースがあれば、どんなイチゴも味スパッと決まります!
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春を感じる良い季節。
雪解けの土から芽吹く、生命力ある季節。
なんだか身も心もワクワクします。

3月は門出の季節。卒園や卒業式もあり、
お祝いで皆さまで集まる機会も多いかと思います。
パーティでお手製のケーキひと花添えてみるのはいかがでしょう。
華やかなイチゴのケーキでおもてなし。
拍手喝采、請け合いです。

3月のテーマ「いちご三昧!イチゴづくし!」
どうぞ、お楽しみにいらして下さいませ~

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<イチゴのトライフルロールケーキ> ※初めての方、どなたでもご参加可能です。
ことといでは全卵を泡立てて作る共立て法を既にレッスンして参りましたが、
今回はロールケーキ生地の集大成。別立て法の作り方をレッスンして参ります。
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特徴は生地が軽い食感だという事。
濃厚なクリームで仕上げるときに生地を軽めにすると
気温が上がってくる季節は、全体的な味や食感が丁度良い塩梅に感じます。
春から夏に向けて有効な生地であり、且つ、技術的に基本中の基本生地なので
お菓子を作る方はこの生地は作りに作り込む生地です。
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トライフルをイメージしているので、クリームは
バニラビーンズたっぷりのカスタードとフレッシュなホイップクリームを
合わせた、こととい自慢のクリームです。
生地とクリーム、巻き方をマスターし、季節の果物でアレンジもしやすいケーキです。

(日時)3月4日(土)9時30分~11時30分→定員となりました
5日(日)9時30分~11時30分→定員となりました
6日(月)10時~12時→定員となりました
9日(木)10時~12時→定員となりました
18日(土)9時30分~11時30分→定員となりました
19日(日)9時30分~11時30分→定員となりました。
24日(金)10時~12時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
※気温が暖かくなる季節です。保冷剤ご持参願います。

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<タルト・フレーズ>*初めての方、どなたでもご参加可能です。
イチゴのタルト。フランス語でタルト・フレーズ。
こととい春の定番のタルト。華やかなタルトはどんなタルトも
超えられないゴージャス感。
この季節にしか味わえないタルトです。
もうほとんどの方がご受講頂いております。
リクエストも頂き、久方ぶりの復活レシピ!
これを知れば、夏場のフルーツタルトなどの応用もバッチリ!

パート・シュクレという基本のタルト生地はこちらで仕込んで置きます。
作り方のレシピは付きますのでご安心くださいませ。
兎に角、タルト伸ばしの法則を体得することが一番重要です。
それと、「焼き」。白っぱしく焼成はご法度!
しっかり焼成しないと甘ったるくなり、飽きてしまいます。
いかにサクサク感が重要か、焼成をしっかりする等の
ポイントを学んで頂きます。
アーモンドクリームを敷きこみ、
あるものを表面に塗り、イチゴをバランスよく飾る、
至福の時間。
そして今年から製菓用ピスタチオで飾り、
イチゴのソースを添えます。
お家でお好みでかけて召し上がって
頂けます。これさえあれば、
日本の淡いお味のイチゴでも最高においしく
仕上がります。ちなみにチーズケーキや
ロールケーキに添えてもオシャレなソース。
どうか、イチゴ狩りにいらっしゃるつもりで
レッスン頂けたらと存じます。

(日時)3月10日(金)10時~12時→定員となりました
11日(土)9時30分~11時30分→定員となりました
12日(日)9時30分~11時30分→定員となりました
13日(月)10時~12時→定員となりました
20日(祝・月)9時30分~11時30分→定員となりました
追加日程31日(金)10時~12時→定員となりました(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
※こちらも保冷剤ご持参お願い致します。

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<シャルロット・フレーズ>※初めての方どなたでもご参加可能です。
「貴婦人の帽子」という名のステキなフランス菓子定番、クラシカルな菓子です。
このケーキは貴婦人が御帽子を被っている様子、又は被る帽子をイメージしてできたのだとか・・・
通常、シャルロットというとポワール(フランス語で洋ナシ)のババロアやムース入ったものです。
ですが、昨今、パリや東京のパティスリーではイチゴで作るのが主流になってきました。
確かに!「貴婦人」の名にふさわしい、イチゴの華やかさがより一層、このお菓子には合いますから。
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生地の表面はサクッとしております。砂糖の粒がくっついていますが、「ペルル(真珠)」と言います。
ペルルを出すのに、ちょっとコツがあります。おいしい「カリっ!」作っていきます。
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甘酸っぱいフランボワーズ(フランス語でラズベリーの意)のムースを流し込み、
バニラビーンズたっぷりのババロアで全体を優しくまとめ、6号サイズに完成させます。
(お1人で5又は6号をサイズを一台作ると、スキルが付きやすいですし、全体の流れが良くわかります。)
そしてイチゴ1パックを上面に飾り、特製のイチゴのジュレをたっぷり刷毛で塗り完成!
噛まずに飲んじゃう、美味しさです。

(日時)3月11日(土)12時~15時→定員となりました
12日(日)12~15時→定員となりました
17日(金)10時~13時→定員となりました
18日(土)12時~15時→定員となりました
26日(日)10時~13時→定員となりました
27日(月)10時~13時→定員となりました
29日(水)10時~13時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)8500円

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<ミルフィユ・フレーズ> ※初めての方、どなたでもご参加可能です。イチゴのミルフィーユといえば、憧れのお菓子、そして乙女の洋菓子ではないでしょうか?
震災前に、イチゴのミルフィーヌのレッスンを致しましたが、その完成形が
このパータ・フィユテ・アンヴェルセ(フランス語で逆折込パイという、通常生地でバターを包み何回も折込伸ばしていきますが
アンヴェルセはバターで生地を包む方法なので、パイ生地としては一番リッチでパイの層も非常に高く膨れる性質があります。もちろん、どのパイ生地よりも美味しいです。)で作る、完全版ミルフィーユ。
この作り方を知れば、新年に食べるガレット・デロワ、リンゴのパイのショソンオポムや
キッシュなど応用やバリエーションは多彩。
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ミルフィーユは数ある生地伸ばしの中でも一番練習を必要とします。
どこもかしこも四角四面に伸す、ことが要求されます。そうすれば
切れ端までちゃんとパイ層になり、どこ食べてもあの「サクサク」という
食感が得られます。
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パータ・フィユテ・アンヴェルセはオーブンの中でこんなに生地の浮きあがります。
これを適度なチカラで押し、平らに仕上げていきます。
とはいえ簡単ですので、御安心を。
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生地の焼成、これはかなり重要です。
こととい特製、そして定評頂いておりますクレームディプロマート。
たいていミルフィーユはこのクリームで仕上げます。
その濃厚なクリームに瑞々しい甘いイチゴを1パック!
生地を香ばしく、さらに湿気らないようにキャラメリゼしませんと、
全体的に間の抜けたような残念な印象になってしまいます。

※スパッとミルフィーユ切れてるでしょ!完全に冷えないとできないのでレッスンでは
切らずにお持ち帰りですが、口頭でご説明いたしますね!
切るときグチャ・・・となるの、悲しいんですよね~(笑)
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正直、パイだけ、クリームだけ食べてももの凄く美味しいですが、
更に合体させ、美味しさを倍加できる、ミルフィーユ。
技術の集大成に是非、トライしてみてはいかがでしょうか。

(日時)3月3日(金)10時~13時→定員となりました
4日(土)12時~15時→定員となりました
5日(日)12時~15時→定員となりました
19日(日)12時~15時→定員となりました
20日(祝・月)12時~15時→定員となりました
25日(土)10時~13時→定員となりました
30日(木)10時~13時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)8500円
※こちらも保冷剤、ご持参お願いします。
※※生地は一日で仕込めない為、生地は全て作っておきます。皆様にはパイ生地伸ばしからスタートとなります。伸ばしの勉強、重要ですから!尚、生地づくりのレシピは写真付きでご用意致しますので、どうぞご安心を・・・


※ご一読頂けましたら、幸いです。

<初めてのエントリーの方へ>
ご予約の際、①お名前(フルネーム)と②お電話番号、③受講したいレッスンメニューを
メールに記載くださいますよう、切にお願い申し上げます。


<2週間以降のキャンセルの場合のケーキのお渡しの件で。>
大変恐れ入りますが、これからの長丁場故の体力と集中力への温存と
私が欠席の方のケーキを作成しながら、もう一人の生徒さんへの
忠実なレッスンアドバイスを衛生的に且つ、時間内で仕上げ、更にレッスンすることが
大変難しい状況となります。
以上2点の理由から、こちらでお作りしお渡しする事も含め、
差し控えさせて頂きますこと、何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。
ですので、ゆっくり慌てず、スケジュールをご検討頂けましたら、幸いでございます。

来月2016年11月ご予約からのキャンセルおよび変更の件で。
この度、キャンセル・日時変更の場合、材料調達の兼ね合いに伴いまして、
2週間前のキャンセルまでとさせて頂くことになりました。
それ以降のキャンセルや変更は全額とさせて頂きたいと存じます。
14日前の午前8時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前8時までとさせて頂きます。)までのお申し出となります。
例) 3月15日のレッスンの場合。3月1日午前8時の
お申し出までとなります。


昨今、当たり前に手に入っていた材料がなかなか手に入らない
状況となっています。だいぶ前に仕入れておきませんとそのシーズンには
間に合わない状況。
第一に、素材によっては、もともとの天候や気象状況、過剰な採取などで
栽培できなくなったことも一原因と思います。
次に、一斉にその素材を購入する方々の争奪戦が激しくなっている
という現状。プロ、アマ問わず、といったところかと思われます。

以上の理由から、私のほうではシーズンごと使用するものが分っておりますので
現在、2週間前から取り寄せております。
とはいえ一方で、今までの1週間前キャンセルのお申し出のスパンですと、
場合によっては大量に材料が余るというのが現状です。

とどのつまり、賞味期限の兼ね合いで
材料を破棄することになっております。

日本のみならず世界の一次産業の方が折角、手塩にかけて
作ったものを無駄にしてはいけないと考え、キャンセル規約を変更させて
頂くことに致しました。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
ですので、皆様のご都合御検討の上、
どうか慌てず、ゆっくり日時を決めて頂ければと存じます。

最後に、ここ数年で沢山頂くご質問を
この度まとめてみました。

よくある質問としてQ&Aでブログのカテゴリー
作りました。
ご参考頂けたら、幸いです。
上記カテゴリーは2014年2月16日に作成しておりますが
2014年1月1日にブログを転送致しました。
内容に関しましては

PCでご覧になる場合は
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尚、スマートフォンの方は2014年1月1日のブログを
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