1月レッスンお疲れ様でした! 2017 / 01 / 30 ( Mon )
関東では春の陽気。会津は未だ冬景色ですが
市内はさほど積もらなくて本当に良かったです。
ですが、センター試験あたりは降り、それでも
新潟や郡山からいらして頂きました。
本当に有難い、その一言に尽きます。

併せて、クイニーアマンのレッスンをこの度
オーブンの不具合等で中止することになってしまい、
楽しみにして頂いた生徒さん方々に申し訳ない
1月となってしまいました。
そのまま中止でもこちらは大丈夫ですのに、
皆様大変義理堅く、1月の他のメニューを全員の方々が
ご受講頂く結果となりました。
改めましてお詫びと重ねて御礼申し上げます。

またクイニーアマンは再構築し、陽の目を浴びさせて
上げたいと思いますので、長い目でお待ち頂けましたら、幸いです。

ではでは、来月はバレンタインでショコラ三昧。
革新的な作り方のガトーショコラ、
誰もが憧れるショコラボンボン、
2日間寝かせて熟成させるブラウニー、
ギリギリで固めたとろ~りムースとカリカリのチュイル、
濃厚で半端ない量のショコラで作るトリュフケーキと
レストラン定番のデセール、プロフィットロール。
どれもこれも秀逸な材料で自信作!
楽しみにいらして下さいませ~
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22:07:39 | ことといたより | page top↑
満員御礼!2月のメニュー&スケジュール 1/25 16:30現在 2017 / 01 / 15 ( Sun )
極寒な日々。ですが、むしろ気温が低いことで、
味の濃いお菓子がぐっと美味しく感じます。
まさにショコラが、真冬に食べたくなるのモノの一つです。
来月のテーマは「ショコラの香りと質」です。

最高のクーベルチュールとカカオパウダーを今年も取り揃えます。
そこへフレッシュな生クリーム、フランスのパティスリーでは定番ですが
ことといでは初めて使う素材もございます。

定番焼き菓子からアントルメ、食後のデセールまで取り揃えました。
プレゼントにそして暖かいお部屋で楽しむにはもってこいのラインナップ!
無類のショコラ好きに気に入って頂けましたら、幸いです。
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~ボンボンショコラ ダーク・ラム酒の味とオレンジ味のトリュフ2種~
※初めての方、どなたでもご参加可能ですが、
ことといへ一年以上通われた方ですと、簡単に感じるかと思います。


口どけの良さが要のガナッシュ・ショコラ。
美味しすぎて、もう買い求めるなんてしなくなるかも。
というのも、「チョコレートは旅をさせるな」というほど
出来立てが美味しいのです。作り手だけがこそっと
楽しめる、そんなボンボンショコラ。
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化粧箱に一種類ずつでもよいですし、一箱に2種類入れて
プレゼントにしても良いですね。
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口どけを良くするためにテンパリング(温度調整)を必ずします。
不純物が全て溶ける温度と再結晶化する温度を
常に適度な温度のお湯で温度をキープしなければなりません。
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そして薄く上掛けをする技術、それがトランぺ。
厚みがあるように上掛けしてしまうと・・・岩みたいに固いものを食べることになります。
兎に角、諦めないで、手を抜かないず作業し続ける集中力が必要です。
とはいえ、食べた時の感動は忘れられないほどなのですから、
チョコレートって魅惑的です。
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化粧箱は状況により、画像と同じものが手に入らないこともあります。
何卒ご了承くださいませ。

(日時)2月4日(土)12時~14時→定員となりました
2月5日(日)12時~14時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
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~ラムレーズンとクルミのブラウニー~※特にお菓子作り初めての方におススメです。
マイヤーズのダークラム酒で2日間どっぷりと漬け込んだ
レーズンと香ばしく炒ったクルミがザクザク入った
贅沢ブラウニー。昨年、一昨年のブラウニーとは
違って、2日間待たないとこの美味しさは得られないという
じっ~くり旨味が増すチョコレートたっぷりブラウニーです。

ブラウニーといえども世の中には沢山のレシピと作り方が
ありますよね~。
「まあまあだいたい美味しい・・・のだけど・・・」というコメントの
方々も多くいらっしゃるはず。ですが折角作るのだから、
「最高においしい!!!食べたことないほどの美味しさ」のブラウニーだけを
皆様に届けたいです。
そこにカンタンときたら・・・最高どころか
暫定ですが(笑)世界一のブラウニーではないでしょうか!
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旨味のあるサルタナレーズン、ローストした香ばしいクルミ。
レーズンはただそのままラム酒に漬けたところで
中まで漬かりません。
あるひと手間をしてそれからラムに漬けます。
そうするとレーズンの繊維までに染み込みます。
ですが、ラム酒の味がキツ過ぎるほどには
漬け込みません。クルミの味やチョコレートの味を
邪魔してしまうほど漬け込んでしまっては本末転倒。
2日間だけしっかり漬け込むのが、このお菓子には良い塩梅。

ザクザクな具がいっぱい入ったしっとりブラウニー。
しっとりさせるにも焼成後すぐにあることをします。
ヒミツがぎっしり詰まったレシピ。
是非、この機会に習得を!

(お日にち)
2月4日(土)10時~11時半→定員となりました
追加日程2月5日(日)10時~11時半→定員となりました
2月7日(火)10時~11時半→定員となりました
2月12日(日)10時~11時半→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
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~クラシック・ガトー・ショコラ~※初めての方、どなたでもご参加可能です。お菓子の基本を学びたい方におススメです。
試作を重ねたアーモンドプードルが入った、
上面がへこまないガトショコ。
通常ガトーショコラは上面がくぼみ円周も食い込んだように焼き上がります。
決して寸胴には仕上がらないケーキなのですが
あることに気を付けると円柱型に形良く仕上がります。
作り方のコツが目からウロコのケーキ。
この冬、極めたいですね!
※賞味期限常温で余裕で1週間ほど日保ちしますが4~5日で
召し上がるのが最高においしいです。少しオーブンで温めてホイップクリームを添えると更に完成度が増します。

(日時)2月3日(金)10時~12時→定員となりました
2月6日(月)10時~12時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
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~ムース・オ・ショコラとアーモンドチュイル~※初めての方、どなたでもご参加可能です。
ショコラを使った、お持たせデセール(フランス語でデザートの意)を。
お食事をたんと召し上がった後にぺろっとイケちゃう系です。
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とろ~んとした滑らかな舌触りと口どけ。
口の中に入れて3秒くらいで消えるほどの軽さは
ギリギリラインでゼラチンのレシピを出しました。
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濃厚ねっとりショコラクリームはムースの余韻がに浸るころに
口の中で時間差で溶けていきます。
そしてカカオの香りを惜しみながら溶けていく感じ。
そこへ爽やかなオレンジ風味のクレーム・シャンティ。
飽きずに最後まで召し上がって頂ける仕掛けを施しております。
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オレンジとチョコレートの相性も抜群ですが、アーモンドと
勝るとも劣らない相性です。そこへパリッとした食感がムースに添えてあれば
食感が楽しくて、これまた、何個でも召し上がること、請け合い。

※陶器カップのデザインが変更になるかもしれません。
何卒、ご了承くださいませ。

(日時)2月8日(水)10時~12時→定員となりました
2月11日(土)9時30分~11時30分定員となりました
2月13日(月)10時~12時→定員となりました
2月18日(日)10時~12時→定員となりました
2月26日(日)10時~12時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円
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~ポルト酒のなめらかトリュフケーキとプロフィットロール~
※初めての方どなたでもご参加可能です。
全メニュー、秀逸なクーベルチュールとカカオパウダーを使用します。
もちろん美味しい生クリームと良いリキュール。
このケーキは特に滑らかなのが特徴です。
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一晩、冷蔵庫で馴染ませる口どけ良いトリュフ。
レッスン作ったら、次の日までおあずけ。
生地はガトーショコラより少し軽めなガトー。
ポルト酒(ポルトガルの甘い赤ワイン)の風味と
カカオの香り。そして、切り分けた後、
フィユティーヌというサクサクをかけて、
意図的に咀嚼を促す仕掛けをしております。
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フィユティーヌとはガナッシュと混ぜてボンボンショコラや
アントルメでフランスで良く使われる材料です。
クレープをごくごく薄く焼いてこのように枯葉のような
はかなさを出しております。その後、クーベルチュールの
カカオパウダーとキャラメルのシャンティクリームが入った
アーモンドのプチシューで仕上げます。
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プチシューいっっぱいできるので、フランスのレストラン定番の
デセール、プロフィットロールを作り、お茶タイムに致します。
小さなシューにクリームを詰めて、アツアツのチョコレートソースをかけた一皿。
沢山お食事した後でもこれをぺろりと食べるムッシュ達。
フランスは男性もデセールは大体オーダーします(笑)
(日時)追加日程2月9日(木)10時~12時→定員となりました追加日程2月10日(金)10時~12時→定員となりました
2月11日(土)12時~14時定員となりました
2月12日(日)12時~14時定員となりました
2月14日(火)10時~12時→定員となりました
2月19日(日)10時~12時→定員となりました
2月23日(木)10時~12時→定員となりました
2月24日(金)10時~12時→定員となりました
2月25日(土)10時~12時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)8000円

※ご一読頂けましたら、幸いです。

<初めてのエントリーの方へ>
ご予約の際、①お名前(フルネーム)と②お電話番号、③受講したいレッスンメニューを
メールに記載くださいますよう、切にお願い申し上げます。


<2週間以降のキャンセルの場合のケーキのお渡しの件で。>
大変恐れ入りますが、これからの長丁場故の体力と集中力への温存と
私が欠席の方のケーキを作成しながら、もう一人の生徒さんへの
忠実なレッスンアドバイスを衛生的に且つ、時間内で仕上げ、更にレッスンすることが
大変難しい状況となります。
以上2点の理由から、こちらでお作りしお渡しする事も含め、
差し控えさせて頂きますこと、何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。
ですので、ゆっくり慌てず、スケジュールをご検討頂けましたら、幸いでございます。

来月2016年11月ご予約からのキャンセルおよび変更の件で。
この度、キャンセル・日時変更の場合、材料調達の兼ね合いに伴いまして、
2週間前のキャンセルまでとさせて頂くことになりました。
それ以降のキャンセルや変更は全額とさせて頂きたいと存じます。
14日前の午前8時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前8時までとさせて頂きます。)までのお申し出となります。
例) 2月15日のレッスンの場合。2月1日午前8時の
お申し出までとなります。


昨今、当たり前に手に入っていた材料がなかなか手に入らない
状況となっています。だいぶ前に仕入れておきませんとそのシーズンには
間に合わない状況。
第一に、素材によっては、もともとの天候や気象状況、過剰な採取などで
栽培できなくなったことも一原因と思います。
次に、一斉にその素材を購入する方々の争奪戦が激しくなっている
という現状。プロ、アマ問わず、といったところかと思われます。

以上の理由から、私のほうではシーズンごと使用するものが分っておりますので
現在、2週間前から取り寄せております。
とはいえ一方で、今までの1週間前キャンセルのお申し出のスパンですと、
場合によっては大量に材料が余るというのが現状です。

とどのつまり、賞味期限の兼ね合いで
材料を破棄することになっております。

日本のみならず世界の一次産業の方が折角、手塩にかけて
作ったものを無駄にしてはいけないと考え、キャンセル規約を変更させて
頂くことに致しました。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
ですので、皆様のご都合御検討の上、
どうか慌てず、ゆっくり日時を決めて頂ければと存じます。

最後に、ここ数年で沢山頂くご質問を
この度まとめてみました。

よくある質問としてQ&Aでブログのカテゴリー
作りました。
ご参考頂けたら、幸いです。
上記カテゴリーは2014年2月16日に作成しておりますが
2014年1月1日にブログを転送致しました。
内容に関しましては

PCでご覧になる場合は
この画面左にあるカテゴリーの欄の
「よくある御質問Q&A」をクリックしご覧くださいませ。
尚、スマートフォンの方は2014年1月1日のブログを
遡りご覧くださいませ。




20:00:00 | 毎月のお菓子レッスン | page top↑
2月のメニュー告知 2017 / 01 / 14 ( Sat )
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新しい年が始まり、新しいことに挑戦される方も多い季節。
皆様の「楽しもう!」という心意気を感じる毎日です。

来月はもうバレンタイン♪
ショコラ好きにはたまらない2月。
わたしも大好きなので、わくわく。

明日1/15(日)夜8時丁度に同ブログにて
2月メニューとスケジュールをUP致します。

定番焼き菓子から生菓子、デセールまでご用意致しました。
どうぞお時間ございましたら、お気軽にブログご覧くださいませ。

お菓子教室こととい 主宰 福島由子
20:10:44 | ことといたより | page top↑
◎あけましておめでとうございます◎ 2017 / 01 / 06 ( Fri )
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Bonne année à tous!
今年も小粋で小洒落たフランス菓子を
お伝え出来るよう、精一杯努めたいと
存じます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

尚、新春1月のダコワーズとクイニーアマンレッスン、
欠員が出ました。詳細は下記、ブログをご覧くださいませ。
→クイニーアマン、定員となりました
21:35:14 | ことといたより | page top↑
新春1月のメニュー&スケジュール1/7.17:00現在 2017 / 01 / 06 ( Fri )
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<クイニーアマンのレッスン>
1月22日(日)10時~定員となりました
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未だクリスマスすらもやって来ておりませんのに
新春のメニューのお知らせ。わたくし、先走っておりますでしょうか?(笑)
とはいえ、一年の月日の早さを感じずにはいられません。
そして、日々お忙しい皆さま。
少し甘いもので御休憩時間にほっと一息。
味のしっかりしたキャラメル味はこんな冬にピッタリのテイストではないでしょうか。

新春のテーマは「キャラメルの旨味」でございます。

確かに見た目の派手さなんぞ全く無く、それどころか寧ろ地味かもしれません。
でも、決して奇をてらわない、その滋味深さと懐の大きさといったら計り知れません。
グラニュー糖をただ焦がす、という行為。
苦みの中に酸味すらも感じるほどの香りと旨味。
作り手の腕と舌が試されるキャラメル。

この機会に底知れぬ「キャラメルの旨味」に酔いしれてみてはいかがでしょうか。
ではでは、皆様のエントリー、心よりお持ち申し上げております。
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期間限定~じゃが鱈グラタンキッシュ~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。
12月好評につき、1月もレッスン致しまします。
冬に美味しさがグっと増す、おじゃがと鱈。
東京・浅草ペリカンの食パン付きの賄い有り、レッスン。
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寒くて寒くてお家から出たくない方・・・は~い!心の中で挙手(笑)されている方も
多いかと思います。でも、このグラタンキッシュお召し上がり頂いたら、
木枯らしなんて気にもせずに闊歩したくなります。
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フランスのお惣菜にプランダートという料理があります。
干した鱈とマッシュしたジャガイモの混ぜてペーストにしたもの。
これを薄く切ったバゲットをトーストし塗ってたべる、謂わばアテです。
これだけ食べてもおいしいのでコロッケなんかにしてもオツですよ!
それをフォンセ生地にすくってこんもり置き、ホワイトソースを流し込み、
グリュイエールチーズをぶん蒔き、パン粉も散らして、アツアツを。
このキッシュはプランダートとドフィノワ(じゃが芋のグラタン)の良いとこ取りキッシュ。
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レッスンでは少し具材やソースが余るはず・・・(笑)なので焼きますので
是非あつあつ食べっててください!
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美味しいパン(ペリカン)をご用意いたしまので、
はふはふしてお召し上がりくださいませ。

(日時)1月8日(日)12時~14時定員となりました。
9日(祝・月)10時~12時→定員となりました
10日(火)10時~12時→定員となりました
追加日程15日(日)12時~14時定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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~サブレ・ロミアス~※初めての方、どなたでもご参加可能です。
嗚呼、麗しのロミアス・・・・その佇まいが可憐でおしゃれなイタリアの焼き菓子。
本来イタリアでは生地を星口金で丸く円に絞り、
その真ん中にヌガーやジャムを忍ばせ焼成。
ですが、なぜか!?昨今のパティスリーでは
シャルタン型の絞り口を付けて絞る、絞り出しタイプのクッキーが定番。
とはいえ、この口金に憧れている方も多いのではないでしょうか・・・
存分に絞って頂き、面白さを感じ取って頂ければ幸いです。
もちろん、星口金で絞ってもかわいいですよ!

ほろっっとした口どけの軽いバニラ風味のサブレ・ヴィエノワと
中身のカリッと香ばしい濃ゆいヌガーとのマリアージュ。
フロランタンのヌガーのようなクセになるヌガーは、最高の旨味です。

このコントラストと味はもう病みつきになり、あったらあった分だけ全部食べてしまいます、きっと。
レッスンでは画像の量の2倍ほど沢山作りますので、お友達にプレゼントしてもいいかもしれませんね!
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(日時)1月12日(木)10時~12時半→定員となりました
13日(金)10時~12時半→定員となりました
14日(土)12時~14時半→定員となりました
17日(火)10時~12時半→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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~kouign amann クイニー・アマン~※初めての方、どなたでもご参加可能です。
バター好きの方、お待たせしました。
フランス・ブルターニュ地方の地方菓子飴色のクイニー・アマン。
その名も「バターのお菓子」という意味の
有塩バターたっぷりの発酵菓子です。

日本ではだいぶ前に流行ましたが、今年あたりから
巨匠パティシエのピエール・エルメ氏やキャラメリエのアンリー・ルルー氏などの影響で
再ブーム到来!美味しいものは永遠であり、定番なのですね!
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外側のキャラメリゼは自分の顔が写るくらいの飴色のカリカリなキャラメリゼ。
有塩バターたっぷりの発酵生地はしっとり。
発酵生地は一晩寝かせて、バターとイーストの旨味を引き出します。
なので、外側カリッとキャラメルの香ばしさ、そして、バターのジュワっ~~とした
風味が一度に楽しめる焼き菓子です。

一晩寝かせるところまでは写真付きレシピをご用意致しますので、御安心下さいませ。
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(日時)1月19日(木)10時~13時→定員となりました
20日(金)10時~13時→定員なりました
21日(土)10時~13時→定員となりました
22日(日)10時~13時→定員となりました
23日(月)10時~13時→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

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~ダコワーズ・シャンティー・カラメル~
※初めての方、どなたでもご参加可能です。
大好きな、一番好きな生地、しっとり、それでいて軽いダコワーズ生地。
小麦粉が入らない、というのも、ほとんどがアーモンドパウダー(スペイン産マルコナ種)という、
贅沢すぎる生地。生地の仕込みと焼成が大事。
「赤焼き」、これをどうぞ体得頂きたいです。
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ですので、身も蓋もありませんが、生地だけ食べても美味しいです。
いくらでも食べてしまいます(笑)

ですが、やはりクリームを挟んで召し上がるのも捨て難いですよね~、ダコワーズ好きな方はね~
はい、それ良くわかります!金箔も頂点に載せ、シックな感じに仕上げます。

今回はカラメルの焦がしが、最も重要です。
グラニュー糖を適当な赤茶色にしたカラメルでは、もはやそれは残念の極み。
ただ単純な甘ったるい、お粗末なやるせない単一なクリームになってしまいます。
生クリームなどの乳製品と合わせるわけですから、かなりきつく焦がしたカラメルしなければ
旨味となる苦みが得られないのです。
いつも思いますが、お菓子作りは想像力がとても大切です。

「おいしいか、否か」は、ここで勝敗が決まります。
大丈夫!簡単ですから!この美味しさを知ってしまったら、
カラメルの王道をひた走ることと存じます。
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(日時)
追加日程:1月18日(水)10時~12時半→定員となりました
1月25日(水)10時~12時半→一名さま欠員でました
26日(木)10時~12時半→定員となりました
27日(金)10時~12時半→定員となりました
28日(土)10時~12時半→定員となりました
29日(日)10時~12時半→定員となりました
30日(月)10時~12時半→定員となりました
(定員)各日2名さま
(参加費)7000円

※ご一読頂けましたら、幸いです。


2週間以降のキャンセルの場合のケーキのお渡しの件で。
大変恐れ入りますが、これからの長丁場故の体力と集中力への温存と
私が欠席の方のケーキを作成しながら、もう一人の生徒さんへの
忠実なレッスンアドバイスを衛生的に且つ、時間内で仕上げ、更にレッスンすることが
大変難しい状況となります。
以上2点の理由から、こちらでお作りしお渡しする事も含め、
差し控えさせて頂きますこと、何卒、ご理解の程、お願い申し上げます。
ですので、ゆっくり慌てず、スケジュールをご検討頂けましたら、幸いでございます。

来月2016年11月ご予約からのキャンセルおよび変更の件で。
この度、キャンセル・日時変更の場合、材料調達の兼ね合いに伴いまして、
2週間前のキャンセルまでとさせて頂くことになりました。
それ以降のキャンセルや変更は全額とさせて頂きたいと存じます。
14日前の午前8時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前8時までとさせて頂きます。)までのお申し出となります。
例) 1月15日のレッスンの場合。1月1日午前8時の
お申し出までとなります。


昨今、当たり前に手に入っていた材料がなかなか手に入らない
状況となっています。だいぶ前に仕入れておきませんとそのシーズンには
間に合わない状況。
第一に、素材によっては、もともとの天候や気象状況、過剰な採取などで
栽培できなくなったことも一原因と思います。
次に、一斉にその素材を購入する方々の争奪戦が激しくなっている
という現状。プロ、アマ問わず、といったところかと思われます。

以上の理由から、私のほうではシーズンごと使用するものが分っておりますので
現在、2週間前から取り寄せております。
とはいえ一方で、今までの1週間前キャンセルのお申し出のスパンですと、
場合によっては大量に材料が余るというのが現状です。

とどのつまり、賞味期限の兼ね合いで
材料を破棄することになっております。

日本のみならず世界の一次産業の方が折角、手塩にかけて
作ったものを無駄にしてはいけないと考え、キャンセル規約を変更させて
頂くことに致しました。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
ですので、皆様のご都合御検討の上、
どうか慌てず、ゆっくり日時を決めて頂ければと存じます。

最後に、ここ数年で沢山頂くご質問を
この度まとめてみました。

よくある質問としてQ&Aでブログのカテゴリー
作りました。
ご参考頂けたら、幸いです。
上記カテゴリーは2014年2月16日に作成しておりますが
2014年1月1日にブログを転送致しました。
内容に関しましては

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尚、スマートフォンの方は2014年1月1日のブログを
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