クラシカルなフランス菓子があればこそ 2013 / 11 / 28 ( Thu )
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リンゴのタルトといえばこのタルトを
イメージされる方も多いはず。
タルトの中はクレームダマンドとリンゴのコンポート。
更に表面には生のリンゴのスライス。
φ18㎝タルト型には少なくともリンゴ2個分を
堪能できる量が詰め込んであります。
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一年って早いです、ほんと。
ことといへ1年通って頂ければ、
こんな一見難しそうなタルトも
難なく作れちゃいます。
この素晴らしい出来栄えが
物語っています。パーフェクトなり!

美味しいものが好き、作るのが好き、
ことといの味が好き、誰かを喜ばせたい!etc・・・
皆さまにお会いするきっかけは様々。
ですが、そんなつもりはなかったけど
知らず知らずお菓子作り上手になってた!
お友達から頼まれるようになった!
そのような有難いお言葉を頂戴致します。
卒業クラスは勿論、いらして頂ける生徒さん全員の
成長に日々感動しております。
私も自分磨き、改めて邁進しなくては!
16:41:06 | お教室風景 | page top↑
メニューとスケジュールの告知について 2013 / 11 / 25 ( Mon )
12月のメニュー&スケジュール、お陰様で満員御礼となりました。
なかなか、日程を増やすことが出来ない状況ではありますが、
現在、キャンセル待ちも承っております。
特に今回限りのクリスマスケーキ。既にキャンセル待ちの
お申し出の方もいらっしゃる状況です。
かえって申し訳ないです。

更に次月のメニュー&スケジュールの
最新情報を取り逃がした!とのことで
なかなか、すぐにレッスンへ参加出来ない
もどかしい状況の方々や新しくエントリーしたいという方も
いらっしゃる事も判明しました。重ねて、
大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。
次月のレッスンのメニューとスケジュールは
同ブログにて、毎月15日に告知いたします。

よって、新春1月のメニューとスケジュールは
12月15日(日)となります。
併せて、今まで通り、先着順にてご予約承ります。
その為、初めての方でもエントリー可能ですので
お気軽にご検討下さいませ。
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<金のシュトーレン>
一日限りとなります。12月1日(日)
12時~15時2名さまのみ→定員となりました
(参加費)5000円
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<Monna Lisa-Noire>
クリスマス終了してからの一日限りとなります。
12月27日(金)12時~15時2名さまのみ→定員となりました
(参加費)5000円
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<アプフェルシュトゥルーデル>
12月29日(日)12時~15時→定員となりました
(参加費)5000円
10:50:23 | ことといたより | page top↑
週末のお菓子レッスン 2013 / 11 / 25 ( Mon )
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tarte aux pommesりんごのタルト、
卒業クラスの生徒さんの歓声もひときわ大きい、
このクラシカルなフランス菓子。
たくさんのリンゴを並べて、こんなに芸術的な仕上がり!
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しっかり焼成し、りんごの甘みと酸味を引き出します。
どうしてこんなにつやつやなのか・・・
アプリコテしているからです。
フランスのパン屋さんでは
そのままナチュラルな感じで仕上げる
お店のほうが多いかもしれません。
パティスリーではアプリコテするのが定番。
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鎌倉のかわいいてぬぐい頂きました。
秋の鎌倉満喫とのこと。
新幹線と特急で情緒ある場所へ旅。
てぬぐい、大切に使います。
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実はリンゴのタルトはリンゴの個数や
スライスの厚さ、載せ方にポイントがあります。
こんなにキレイに作って頂いたので、こちらも大成功!
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ただクレームダマンドを敷きこんだリンゴのタルトではなく、
ちゃんとねっちりしたリンゴ一個分のコンポートをその間に
たっぷりしのばせております。
そして、均一な厚さのリンゴをある法則に従って
放射状に並べていきます。
う~ん、デイジーが咲いたような佇まい。
本当においしそう~!

週末のお菓子レッスン。皆さま、腕が上がっております!
わたくし、感無量でございます。

10:45:57 | お教室風景 | page top↑
焼いている匂いが一番しあわせ~ 2013 / 11 / 22 ( Fri )
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はじめましての生徒さん。シュトーレンが
大好物とのこと。いいですね~◎
じっくり熟成させる生地。
つるんこさんでかわいい◎
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今日もぶん蒔いて頂きました、秘密のものを。。。
きっとお帰りの車中、いい匂いがプンプンです。
焼成している間の香りもまた忘れられないいい匂い。
作った方の特権なり!
19:05:14 | お教室風景 | page top↑
お店では味わえない売っていない味の追求 2013 / 11 / 21 ( Thu )
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すてきなメッセージを頂きました。(photo by R.Sさん)
昨年を上回る美味しさだ!と生徒さんのお嬢さんから
嬉しいのお言葉がありました。
シュトーレンってどうやら巷では固いイメージがあるとか。。。
はたまた、パッサパッサの食感もあるとか。。。
大丈夫!この作り方は最後の一切れまで旨味としっとりさが
ありますので、ノー問題!最後に秘密のものをぶん蒔きますのでお店以上の味が出せます。
隠し味ですが、隠せないほどにぶん蒔きます。
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きれいに丁寧に成形。手塩にかけてたったひとつの
自分だけのシュトーレンを焼きます。
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「こんなにバター塗るんですか?」はい!塗っちゃいます。
しっとり長持ちさせるための方法の一つです。
発酵バターなので旨味が増して、日ごと美味しくなります。
ふつうの無塩バターで作っても美味しいですが、そこは我が教室。
ふんだんに発酵バター使用致します。お店じゃこんなに使えませんよ!
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牛革バック。女子の憧れです。
自作の皮バック!10月28日~町方伝承館で
販売されるとのこと。気になる方は、お早目に!
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りんごのミルリトン。最後は粉砂糖で雪を降らせ、お化粧。
生地からしっかりと作っていただきました。
そして念入りにガルニチュールを作成。
その賜です、このタルト!アップルパイや
タルトタタンのように温め直し、ヨーグルトクリームで
食す、晩秋。このお菓子こそ、探してもどこのお店にも無い、
タルトタタンのようなお菓子。是非、この季節から
りんごが終わる時期まで作り続けてみて下さい。
お友達に「作って!」っておっしゃって頂けるかも。。。
そうなれば、腕が上がった証拠!
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どこを切っても金太郎飴のようにマジパンが居ます。
マジパンはマジパンでも食紅などを入れて作る細工の為の
マジパンではなく、生地に練り込む為のマジパンです。
主成分はアーモンドプードル、粉砂糖です。
アーモンドパウダーの含有量で分別し、購入します。
このマジパンを説ではキリストに見立て、
そして生地の中心にしのばせます。
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しっかり焼成も味のうち。白っぱしく焼くなんてご法度!
絶対に固くなんてならないので、ご安心を。
おいしくする工夫を端々にポイント入れているので
是非こちらのお菓子もクリスマス直前まで何度も作ってもいいかもです。
作りすぎたら、new Year cakesにすればいいですしね!
私も来月自宅用を作る予定です。
1週間熟成させてみようかな~。。。





20:53:51 | お教室風景 | page top↑
12月のメニュー&スケジュール 2013 / 11 / 18 ( Mon )
IMG_7806.jpg @Musée du Louvre
会津の冬は長く厳しいです。なので、あたたかく
濃厚でおいしいものが身に沁みます。
雪の降る日は外なんか出ないで、好きなお菓子作りをする、
そんなお時間が愛おしいです。
来月はキラキラ、クリスマス☆
大人も子どもも弾けたい!イベント。
そして年末年始のパーティー。
事のほか、ひときわ違うデザート。
みなさま其々がエンターテイナー。
う~んん、シャンパンの弾ける音が
今から待ち遠しい12月です!
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追加日程決定!<クリスマスじたくレッスン>
~金のシュトーレン~※初めての方でもどなたでも参加できます。
※一日のみ追加することにしました。

ことといオリジナルブレンドのオールスパイス。
ふんだんに発酵バターを練り込み、
マジパンやドライフルーツ具沢山なシュトーレンは
昨年の贅沢シュトーレンを超えるおいしさです!

(お日にち)12月1日(日)12時~15時→定員となりました(定員)2名さま
(参加費)5000円

※アントルメクラス、デセールクラス、卒業クラス、
パンのあるくらし、すべてお休みとし、クリスマス対応となります。
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<クリスマスレッスン>
~Monna Lisa-Noire モナリザ・ノワール~※初めての方でもどなたでも参加できます。
「黒いモナリザ」と勝手に命名のこのケーキ。
ショコラとプラリネの追究へフランス・パリへ。
ルーブル美術館でこの絵だけを見て、クリスマスはこれだ!と決めました。
IMG_7799.jpg La Joconde
※館内絵画彫刻など含め撮影OKです!さすが、フランスっ!

ビスキュイ・ジョコンド・ショコラ(アーモンドパウダーが入ったそのまま
食べてもおいしい生地。ジョコンドとはフランスやイタリアではモナリザを意味します。)で
ショコラ・プラリネのムースを挟みます。
その後、グラッサージュ・ショコラでつややかに。
クリスマスですもの、金箔だって、ぶん蒔きます!
一味もふた味もこだわったとっておきレシピ。
濃厚ですが、食べ過ぎたパーティーの後でも滑らかムースなので
恐ろしいほど容易く食べてしまうこと請け合い。
※お帰りまでにお時間かかる方は保冷剤お願い致します。
※チョコレートとアーモンドチュイルのパーツ、
ひいらぎオーナメントは
こちらでご用意いたします。お時間の兼ね合いで、
特にレッスンは致しませんが
レシピに記載し、口頭でご説明致します。
※今年限りのレシピです。また来年は来年の風が吹きます。
※材料と器具について 特別な材料はプラリネです。200g1029円です。
それとφ15㎝セルクルという輪っかタイプの型を使います。
型のお値段はどのくらい安くなるか分りませんが、
ひとつ1500円くらいです。お買い求めのご希望の方は、
日程希望の際に商品と数をお知らせくださいませ。
尚、型はディスカウント交渉成立次第、
ブログで改めてお知らせします。


(日程)12月15日(日)→定員となりました
19日(木)→定員となりました
20日(金)→定員となりました
21日(土)→定員となりました
22日(日)→定員となりました
23日(祝・月)→定員となりました
24日(火)→定員となりました
25日(水)→定員となりました
(お時間)12時~15時
(定員)各日2名さま
(参加費)5000円

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<冬ごもりレッスン>
~Apfelstrudel アプフェルシュトゥルーデル~※初めての方でもどなたでも参加できます。
パーティーやお茶会が多い季節。相まって、リンゴが
おいしいときたら、暖かいキッチンで芳しいリンゴのお菓子
焼かなきゃ、勿体無い!
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オーストリア・ウィーン版アップルパイと申しましょうか、このお菓子。
「渦巻き」を意味するシュトゥレーデル生地。
破れないように軽いゲンコツの甲で
大きく薄く、敷いた布の模様が見えるほどに伸していく生地。
少しでも切れないように、、、が心情ですが、気にしない気にしない。
たっぷりの刻みリンゴとレーズンが入ったパリパリのパイ。
そしてパン粉をバターと砂糖で香ばしく炒ったフュルンク。
是非、アイスクリームを添えて。気分はもう~、ヴィエナ!
※シナモンはお好みなのでシナモン不得手な方でも大丈夫です。

(日程)12月4日(水)→定員となりました
6日(金)→定員となりました
7日(土)→定員となりました
8日(日)→定員となりました
13日(金)→定員となりました
14日(土)→定員となりました
28日(土)→定員となりました
29日(日)→定員となりました
(お時間)12時~15時
(定員)各日2名さま
(参加費)5000円

※キャンセル・変更について。
7日前の午前11時(レッスンの準備でメールチェックが出来ない為、
以後、午前11時までとさせて頂きます。)
までのお申し出でキャンセル・変更料金はかかりません。
それ以降は全額となること、再度お願い申し上げます。
例12月8日のレッスンの場合。12月1日午前11時の
お申し出までとなります。


明日から金のシュトーレンレッスン。
クリスマスが待ち遠しくて仕方がないです。
とは同時にお正月も楽しみで帰省する友達と
一緒に持ち寄りパーティー何にするかそれも楽しみで。。。
アプフェルシュトゥルーデル、これは一つ決まり!
もう、1月のメニューも考えているので
やはり師走も突っ走り、駆け抜けるのだろうと
想像します。
ではでは、皆さまのエントリー心よりお待ち申し上げております。
14:30:33 | ことといたより | page top↑
往年のシャンソン枯葉のように 2013 / 11 / 18 ( Mon )
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渋いセレクトですが、シャンソンと言えば
「枯葉」を一番に連想します。
そのメロディーラインはまさに晩秋を
思わせるいぶし銀な世界観。パリのムッシュが
トレンチコートの衿立てて、カフェで珈琲片手に
タバコでむせぶ。。。みたいな情景を勝手に想像しております。
通勤時、枯葉に遭遇。レッスン時、シュトーレンの生地が
落ち葉の絨毯のように見えました。
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かわいく芳しく出来たシュトーレンに
粉砂糖でお化粧を。。。といっても厚化粧して頂きます(笑)
というのも、しっかりと発酵バターでコーティングし
砂糖で加工しないと1ヵ月近く日持ちしないからです。
これをしっかりしておくと、最後の一切れまで
やわらかくしっとり召し上がれます。
固い!ってイメージは払拭されること間違いなしです。
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黒のボックス、なかなかいいでしょ?
「きれいにして又使いたい!」と生徒さんに
おっしゃって頂けてうれしいです!
12:02:49 | お教室風景 | page top↑
Les Stollen d'or 2013 / 11 / 16 ( Sat )
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本日からクリスマスじたく、ことといも
遂に始めました。その名も金のシュトーレン。
こんなにつるんこさん◎かわいい、佇まい。
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金のシュトーレンは秘密があり、
ドライフルーツが焦げちゃうなんてこと、
ありません!きれいに成形頂けたことで
おいしそうに出来上がりました。
初日スタート、お二人ともお疲れ様です!
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クリスマスは派手目より、
今年は落ちつきのある、黒いボックス。
大きく出来るか否か、心配でした。
というのも、箱に入らないと
折角ご用意した箱も出番なしにでは
かわいそう。。。
良かった!すっきり、ぴったりで!

※12月1日(日)12時~15時
のみ追加日程ございます。詳細は、
12月メニュー&スケジュールにて~
19:37:57 | お教室風景 | page top↑
キャラメル濃厚ケーキ 2013 / 11 / 15 ( Fri )
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こんなに寒い地方だから、
どんなにパンチの効いたケーキでも
体に受け入れられるかもしれません。
ていねいにキレイに混ぜて頂きました。
こんなにボリューミーに仕上がりました。
でも明日までのお預け、なり。
温かいミルクティーやカフェオレで是非。
16:31:52 | お教室風景 | page top↑
ワイン談義 2013 / 11 / 14 ( Thu )
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久々の良いお天気◎
紅葉狩りなんかもいいかもです。
ですが、今日はワインに花が咲きました。
おいしいワインは人を幸せにしますし、
まず酔わないですね(笑)
手作りケーキにもワインは合います。
またワイン談義したいです。
17:29:31 | お教室風景 | page top↑
お母さんって、さすが! 2013 / 11 / 13 ( Wed )
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晩秋の道すがらの木々。
寒くて喜んでいるのは、紅葉ですね。
天然自然な色。美しいです、風景。
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すてきな女性の生徒さん。
もうことといに何年通って頂いてますでしょうか。。。
本当に有難い、その一言に尽きます。
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後のせさくさく作戦で、クランブル炸裂!
あっという間のお菓子作り。
だけどきっとふくよかな味になっていることでしょう。

母の愛に勝るものはなし!
お子さんたちの未来が本当に
楽しみです。
日々、お母さん達は奮闘し必死に育てて
いらっしゃる。自分に置き換えて考えてみると
自分の為に大奮闘してもらったとしみじみ。。。
どうやって親孝行したらよいのか、なんですが、
そのような年齢になっていると、
じくじくと考える帰り道でした。

17:34:09 | お教室風景 | page top↑
週末のお菓子教室 2013 / 11 / 10 ( Sun )
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アップルクランブルケーキの準備は
しっかりと型紙作りから。ちょきちょき。
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穏やかな日和。
リンゴとキャラメルのなんともいえない
いい匂い。じっくりしっとり焼き上げました。
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日本のりんごは掛け合わせているのがほとんど。
特徴は繊維があまり感じず、水分が多いということ。
生で食べると瑞々しいですが、お菓子には少しのコツで
加工しなければなりません。
見て下さい!このキャラメリゼ。どうしてこんなに
形状を維持しているのか???通常ここまでなるのに
プレザーブ状態になりかねません。
レッスンにて明らかにして参ります。
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手製キャラメルのベースが入った、キャラメルケーキを生地を
仕込むところからスタート。
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今日もすてきに出来上がり!焼いてすぐに食べたい気もしますが、
明日のおめざ頃が食べごろ。
りんごやスパイス、キャラメルなどのすべての味がしてきます。
16:53:17 | お教室風景 | page top↑
パイのように焼成 2013 / 11 / 08 ( Fri )
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今日も作りからスタート。
甘くない生地でなんと!パイのように
なぜか層になる特製生地。
お二人ともきれいに丸く伸せました。
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表面を薄くキャラメリゼした状態の
ミルリトン。たっぷりのアパレイユが
天板にはみ出るほどに流し込みます。
さて、今晩のデセールのお時間は
いかがでしょう。。。
アイスクリームを是非添えて。。。
アツアツを!
17:28:58 | お教室風景 | page top↑
タルトタタンのようなミルリトン 2013 / 11 / 07 ( Thu )
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今月スタートとのミルリトン!
パーフェクトな出来栄えです。
言うことなしです。
特製生地にリンゴのガルニチュール。
アパレイユが三位一体のお菓子。
リンゴのガルニチュールは時間差攻撃がポイント。
例年、毎年受講される方が多いこのレッスン。
みなさん、キャラメルとリンゴ大好きなのです。
20:44:21 | お教室風景 | page top↑
Salon du Chocolat a Paris 2013 / 11 / 07 ( Thu )
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夢がひとつ叶いました。
世界最大のチョコレート見本市、
サロン・デュ・ショコラ。
日本ではほぼ販売が中心ですが、
シェフ・パティシエの本物の技術が
見たくて、この度、今年2度目の渡仏にて実現。
かねてから熱い気持ちを持ち続けておりましたので
感無量です。
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会場内は様々なエキシビジョンやイベント盛りだくさん。
まずはフランスと言えばパン。
パンを引き立てるお料理をお出しするお食事処
(一日券を購入すれば無料)で食事を楽しめます。
ちなみに長蛇の列覚悟です。2~3時間は待ちます。
パティシエ(ショコラティエも含む)のコンテストも
あり、日本のTさんが優勝とのこと。日本人ってすごい!
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腹ごしらえが済んだら、お買いものできるエリアへ。
どのお店でも気前よく試食させてくれるので
食べ過ぎて鼻血が出そうでした。
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食べることに疲れたら各箇所にランダムに設置してある
オブジェなど拝見するのも楽しいです。
はたまたチョコレートドレスのファッションショーなど
見応え十分。パリの本物のモデルさんが出ています。
それでも立ち見覚悟なので、ちょっと疲れたらまた
どこかでチョコレートを頂いてみては。。。と思い、
お料理教室へ。参加費無料ですし、見ているだけでもOK!
今回はフォアグラをソテーし赤ワインを詰めたチョコレートソースを添えたレッスン。
試食致しました。トレボン!
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さて本来の目的へ。
それはシェフ・パティシエの方々の
デモンストレーション。
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第一講義はマカロンキャフェ。
久々のテクニック拝見に夢見心地。
インカム付けてのライヴ感を大切にし
パーソナリティーも付けてのパーフェクトな
段取りに脱帽。職人さんたちもキビキビ働いておりました。
こういう空気感、やっぱり好きです。
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お次はマカロンで名高い、ラデュレの職人さんたちの
メーリーゴーランド。くるくる回ります。お茶目。
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タイムスケジュール情報を駆使し、なんとか席をゲット!
これのために渡仏したと言っても過言ではないです。

今回の旅も学びの旅。
これからのことといの
クリスマス、バレンタインに生かしていきたいです。

バックパッカーの旅は続く。。。

20:41:14 | 日々あれこれ | page top↑
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